梅雨入り前に!雨に打ち勝つ革靴のお手入れ方法を学ぼう
「雨でもどうしても革靴を履かないといけない。」 –・・・
一見、革靴としか思えないこちらの靴、実は“レインシューズ”です。
スーツにびしっと合わせた革靴が突然の雨で濡れてしまうと、とても気分が下がりますよね。
かといって、「今日は雨が降りそうだから。」とスーツにごてごてのレインシューズを合わせるのは気が進まないもの。
雨の日はもちろん、雨が降っていなくてもかっこよく決まるオススメの靴、「防水・友二郎」の魅力をご紹介。
※革靴が雨に濡れてしまった時のお手入れ方法はこちらもご参照ください。
⇒【梅雨入り前に!雨に打ち勝つ革靴のお手入れ方法を学ぼう】
「防水・友二郎」ならこんなに濡れてしまっても問題ありません。PVC(塩化ビニル樹脂)素材を使用し、防水性はバッチリ。
いわゆる合成皮革の靴ですが、上質なインポートレザーの銀面を再現していて合成皮革の靴とは思えない高級感があります。
一般的な革靴はアッパー(甲部分)とソール(底部分)を何らかの方法で継ぎ合わせて成型しているため、継ぎ目ができてしまいます。
「防水・友二郎」は、アッパーとソールを一体成型する“スラッシュ式セメント製法”を用いているため、継ぎ目がなく、水の侵入を防いでくれます。
加えてコバ、ステッチと細部にわたり一切妥協の無い仕上がりは、高級な革靴と見間違えるほどの完成度です。
「防水・友二郎」は本革の「友二郎」をベースにしています。
「友二郎」は日本のブランド、「三陽山長」の最も定番的な革靴です。
「三陽山長」のスタートから10年の間に集められた顧客の声をもとにつくられた型を使用していて、日本人の足に合わせた革靴と言えます。
「友二郎」をベースとした「防水・友二郎」も、日本人のための靴と言えるでしょう。
アウトソールは微発砲ラバーを使用し、軽量で返りもよくグリップ性、耐摩耗性に優れ、歩行時のストレスを軽減します。
インソールは通気性・透湿性・消臭効果のあるカップインソールを使用し、靴内の蒸れを軽減します。
素材の特性上、革製のシューズと比較しPVC(塩化ビニル樹脂)は着用による足馴染みが殆ど発生しません。そのため、「防水・友二郎」は幅がやや広く、甲が高く設定されています。
幅が狭め、または甲が低めの方はワンサイズ下のサイズもご検討ください。
付属のサイズ調整用インソールを使用することで、ハーフサイズ程度のサイズ調整が可能なので、普段のサイズを選んで、大きければインソールで調整するのも◎。
(カップインソールの下に入れてご使用ください)
防水性だけでなく、外観や足型、その他の素材など全てにおいてこだわり抜かれた「防水・友二郎」。
雨の日の気分を上げるために、1足手に入れてみてはいかがでしょうか。